中期朝鮮語の音価を考える(その2)

このページは「郷歌の末音添記「叱」「尸」「音」について考える」です。

2017.1.15 最終更新)


目 次

その1.初声・終声字の問題について考える 2015.11.16
その2.郷歌の末音添記「叱」「尸」「音」について考える 2017.1.15更新)

目次(2017.1.15更新(その2))

第1節     「間のs」(語間字)について考える      p2

  第2節     郷歌の「叱」と「尸」について考える     p3

   第3節     「叱」と「尸」の関係について        p6

  第4節     未実現連体形語尾r?/rについて考え    p11

  第5節     声門閉鎖音(/?/)について考える      p16

  第6節     郷歌の末音添記について考える        p19

  第7節     郷歌の「掌音」について考える        p23

  第8節     中古音と朝鮮漢字音の入声について考える   p26

  第9節     連書字?について考える           p30

  備考1 郷歌26首の歌名対照表           p35

  備考2 韻鏡字韻表                p36
  
 【注】                       p37

 【引用書】                     p41