日本語の起源

The Origin of the Japanese Language)
                                             

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はじめに
2020.1.15 最終更新)

昨年7月に更新するつもりでしたが、その後新たに考察を加えたため100ページ余の大作となりました。以前からイとウの相関は気になっていたので、 今回はこの問題をとりあげました。

上代特殊仮名遣いのイ乙類が平安時代になり急速に消失したことは、言語学の常識からみても不思議な現象です。このイ乙類の消失がï→ɿ→iの変化にあること、それはまた中国語の重紐A・B類の問題、ひいては正歯音3等の問題に大きくかかわっていることを今回考察してみました。通説とは違う、新しい数々のアイディアをみていただくことができると思います。ページ數が多く、また内容も難しいのですが、こまめに記述を引用してあるのでゆっくり読んでいただけたらと思います。今回の更新はこちら

おわび 

 更新した後、ハングルが他のPCではうまく表示できていないことに気づきました。それでいま手直ししましたが、まだチェック漏れがあるかもしれません。お気づきであればお知らせ願えればうれしく思います。  2020.1.21  ichhan

 このHPを読むために下記の書籍を読んでいただいていると理解がやさしいかと思います。

  
1.『中国文化叢書 1 言語』 牛島徳次・香坂順一・藤堂明保編 大修館書店 昭和42

2.『中国語音韻論―その歴史的研究―』 藤堂明保著 光生館 1980
3.『韓国語音韻史の探究』 福井玲著 三省堂 2013
4.『韓国語の歴史』 李基文著 藤本幸夫訳 大修館書店 1975
5.『韓国語変遷史』 金東昭著 栗田英二訳 明石書店 2003
6.『訓民正音』 趙義成訳注 平凡社(東洋文庫800) 2010)
7.『ハングルの成立と歴史』 姜信沆著 梅田博之(日本語版協力) 大修館書店 1993

御挨拶

 このホームページでは日本語の起源を探っていきます。日本語にみられる動詞活用・連濁・係り結びなど今まで未解決であった問題を解きあかすことによって、日本語は唯一、インドネシア語やハワイ語が属するオーストロネシア語族に源があることを皆様に示していきたいと考えています。

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.緊急アピール(2008.3.14のチベット騒乱について)

.リンク

A倭言  http://www.nextftp.com/ichhan/に移転しました。(2013.6.20)
 「漢字かなまじり表記」をめぐるさまざまな問題をとりあげ、その考察を通じて皆さんとともにこれからの日本語のあるべき姿をさぐっていくホームページです。

Bチベット関係図書目録(滋賀県立大学図書情報センター所蔵)http://ichhan.web.fc2.com/に移転しました。(2013.6.21)
  チベット・ネパールまたヒマラヤから雲南にかけて住む小数民族関係の図書目録(多くの和書は除く)です。「チベット問題を知る本」は
こちら。「チベット語の学校教科書目録」はこちら

CI Love TIBET!
  『旅行人ノート チベット』『チベット・デビュー』などの執筆者、長田幸康さんによるチベットに関する総合情報サイト。

Dルンタ・プロジェクト
   ダラムサラのチベット難民救済NGO。日本事務局の「うらるんた」は
こちら

Eチベット史情報室「テングリノール
  このサイトは、チベットの歴史に関心のある皆さんに有益な情報を提供することを目指します。

F. Tashitage(タシタゲ)

       天然石パワーストーン手作りオリジナルアクセサリー&チベット密教法具・仏具・雑貨のお店です。

  G夢間草廬(むけんのこや)
  ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源