日本語の起源

(The Origin of the Japanese Language)
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おわび
(2017.1.15 最終更新)

 「ハ行音を考える」として書きはじめたのですが、昨年7月になり、これではとても11月の更新には間にあわないと考え、「中期朝鮮語の音価を考える」の続きを書くことにしました。しかし予定していた11月はとっくに過ぎ年も越してしまいました。1年以上更新ができていないので、とりあえずできたところまで更新することにしました。
 「日本語の起源」についての考察は
回り道ばかりしていますが、気長に更新をまっていただければと思います。web siteのようにしたいと思うのですが、時間がありません。それでワードで打ちあげたものを載せることことにしました。こちら

お知らせ

 *このHPを読むために下記の中期朝鮮語(韓国語・朝鮮語)の書籍を読んでいただくと理解がやさしいかと思います。

  
  1.『韓国語音韻史の探究』 福井玲著 三省堂 2013
  2.『韓国語の歴史』 李基文著 藤本幸夫訳 大修館書店 1975
  3.『韓国語変遷史』 金東昭著 栗田英二訳 明石書店 2003
  4.『訓民正音』 趙義成訳注 平凡社(東洋文庫800) 2010)
  5.『ハングルの成立と歴史』 姜信著 梅田博之(日本語版協力) 大修館書店 1993

御挨拶


 このホームページでは日本語の起源を探っていきます。日本語にみられる動詞活用・連濁・係り結びなど今まで未解決であった問題を解きあかすことによって、日本語は唯一、インドネシア語やハワイ語が属するオーストロネシア語族に源があることを皆様に示していきたいと考えています。

 1.総目次へ

 2.緊急アピール(2008.3.14のチベット騒乱について)

 3.リンク

A.倭言  http://www.nextftp.com/ichhan/に移転しました。(2013.6.20)
 
「漢字かなまじり表記」をめぐるさまざまな問題をとりあげ、その考察を通じて皆さんとともにこれからの日本語のあるべき姿をさぐっていくホームページです。
B.チベット関係図書目録(滋賀県立大学図書情報センター所蔵)http://ichhan.web.fc2.com/に移転しました。(2013.6.21)
  チベット・ネパールまたヒマラヤから雲南にかけて住む小数民族関係の図書目録(多くの和書は除く)です。「チベット問題を知る本」はこちら。「チベット語の学校教科書目録」はこちら

CI Love TIBET!
  『旅行人ノート チベット』『チベット・デビュー』などの執筆者、長田幸康さんによるチベットに関する総合情報サイト。

Dルンタ・プロジェクト
   ダラムサラのチベット難民救済NGO。日本事務局の「うらるんた」はこちら

E.チベット史情報室「テングリノール
  
このサイトは、チベットの歴史に関心のある皆さんに有益な情報を提供することを目指します。

F. Tashitage(タシタゲ)
       天然石パワーストーン手作りオリジナルアクセサリー&チベット密教法具・仏具・雑貨のお店です。
G.夢間草廬(むけんのこや)
  
ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源