日本語の起源

The Origin of the Japanese Language)
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おわび

2017.5.24 最終更新)

 今回は中古舌内入声の問題を考えました。以前から頭のなかで考えていたものですが、「中古舌内入声はtではない」という大胆な世界で初めての考えを書くことができました。もちろん今回の考えはまだまだ進化途上のアイディアです。次回は上古舌内入声がどんな音であったのかを考えるための鍵となる日本語の撥音の問題を考えることにします。
 「日本語の起源」についての考察は回り道ばかりしていますが、気長に更新をまっていただければと思います。web siteのようにしたいと思うのですが、時間がありません。それで今回もワードで打ちあげたものを載せることことにしました。→こちら

お知らせ

 *このHPを読むために下記の書籍を読んでいただいていると理解がやさしいかと思います。

  
1.『中国文化叢書 1 言語』 牛島徳次・香坂順一・藤堂明保編 大修館書店 昭和42

2.『中国語音韻論―その歴史的研究―』 藤堂明保著 光生館 1980
3.『韓国語音韻史の探究』 福井玲著 三省堂 2013
4.『韓国語の歴史』 李基文著 藤本幸夫訳 大修館書店 1975
5.『韓国語変遷史』 金東昭著 栗田英二訳 明石書店 2003
6.『訓民正音』 趙義成訳注 平凡社(東洋文庫800) 2010)
7.『ハングルの成立と歴史』 姜信著 梅田博之(日本語版協力) 大修館書店 1993

 

御挨拶


 このホームページでは日本語の起源を探っていきます。日本語にみられる動詞活用・連濁・係り結びなど今まで未解決であった問題を解きあかすことによって、日本語は唯一、インドネシア語やハワイ語が属するオーストロネシア語族に源があることを皆様に示していきたいと考えています。

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 2.緊急アピール(2008.3.14のチベット騒乱について)

 3.リンク

A倭言  http://www.nextftp.com/ichhan/に移転しました。(2013.6.20)
 「漢字かなまじり表記」をめぐるさまざまな問題をとりあげ、その考察を通じて皆さんとともにこれからの日本語のあるべき姿をさぐっていくホームページです。

Bチベット関係図書目録(滋賀県立大学図書情報センター所蔵)http://ichhan.web.fc2.com/に移転しました。(2013.6.21)
  チベット・ネパールまたヒマラヤから雲南にかけて住む小数民族関係の図書目録(多くの和書は除く)です。「チベット問題を知る本」はこちら。「チベット語の学校教科書目録」はこちら

CI Love TIBET!
  『旅行人ノート チベット』『チベット・デビュー』などの執筆者、長田幸康さんによるチベットに関する総合情報サイト。

Dルンタ・プロジェクト
   ダラムサラのチベット難民救済NGO。日本事務局の「うらるんた」はこちら

E.チベット史情報室「テングリノール
  このサイトは、チベットの歴史に関心のある皆さんに有益な情報を提供することを目指します。

F. Tashitage(タシタゲ)

       天然石パワーストーン手作りオリジナルアクセサリー&チベット密教法具・仏具・雑貨のお店です。

G夢間草廬(むけんのこや)
  ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源