日本語の起源

The Origin of the Japanese Language)
                                            

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ひとこと
2018.5.24 最終更新)

 

今回も更新に手間取り1年がたってしまいました。前回は次回撥音の問題について書くと予告していましたが、「まえがき」に記したように今回は「ハ行音の変化を考えなおす」のテーマで書きました。11節まではハ行音の変化にたいする通説の疑問について考察しました。それらを校正しながら書いているうちにハ行音の変化にたいする、すばらしい世界ではじめてのアイディアを考えつきました。時間がない方はまず12節から読んでいただくのもよいでしょう。

 次回は「ハ行音の変化を考えなおす」の続きを書いてみたいと思っていますなお更新のなかで中期朝鮮語について述べることはあると思いますが、シリーズとしての「中期朝鮮語の音価を考える」はしばらくお休みさせていただきます。→今回の更新はこちら

お知らせ

 *このHPを読むために下記の書籍を読んでいただいていると理解がやさしいかと思います。

  
1.『中国文化叢書 1 言語』 牛島徳次・香坂順一・藤堂明保編 大修館書店 昭和42

2.『中国語音韻論―その歴史的研究―』 藤堂明保著 光生館 1980
3.『韓国語音韻史の探究』 福井玲著 三省堂 2013
4.『韓国語の歴史』 李基文著 藤本幸夫訳 大修館書店 1975
5.『韓国語変遷史』 金東昭著 栗田英二訳 明石書店 2003
6.『訓民正音』 趙義成訳注 平凡社(東洋文庫800) 2010)
7.『ハングルの成立と歴史』 姜信著 梅田博之(日本語版協力) 大修館書店 1993

御挨拶

 このホームページでは日本語の起源を探っていきます。日本語にみられる動詞活用・連濁・係り結びなど今まで未解決であった問題を解きあかすことによって、日本語は唯一、インドネシア語やハワイ語が属するオーストロネシア語族に源があることを皆様に示していきたいと考えています。

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 2.緊急アピール(2008.3.14のチベット騒乱について)

 3.リンク

A倭言  http://www.nextftp.com/ichhan/に移転しました。(2013.6.20)
 「漢字かなまじり表記」をめぐるさまざまな問題をとりあげ、その考察を通じて皆さんとともにこれからの日本語のあるべき姿をさぐっていくホームページです。

Bチベット関係図書目録(滋賀県立大学図書情報センター所蔵)http://ichhan.web.fc2.com/に移転しました。(2013.6.21)
  チベット・ネパールまたヒマラヤから雲南にかけて住む小数民族関係の図書目録(多くの和書は除く)です。「チベット問題を知る本」は
こちら。「チベット語の学校教科書目録」はこちら

CI Love TIBET!
  『旅行人ノート チベット』『チベット・デビュー』などの執筆者、長田幸康さんによるチベットに関する総合情報サイト。

Dルンタ・プロジェクト
   ダラムサラのチベット難民救済NGO。日本事務局の「うらるんた」は
こちら

Eチベット史情報室「テングリノール
  このサイトは、チベットの歴史に関心のある皆さんに有益な情報を提供することを目指します。

F. Tashitage(タシタゲ)

       天然石パワーストーン手作りオリジナルアクセサリー&チベット密教法具・仏具・雑貨のお店です。

  G夢間草廬(むけんのこや)
  ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源